看護の仕事

済生会グループホーム事業所の仕事内容

1.服薬管理
支援が必要な入居者に対し、飲み忘れや間違いを防止するため、服薬セット(1包化など)を行ったり、服薬状況の確認を行います。

2.医療処置(必要な場合)
傷の手当等の軽度の処置を行います。

3.通院同行・医療機関との連携
支援が必要な入居者に対し、医療機関への同行を行い、医師の指示内容等をスタッフへ共有します。 

4.健康管理
健康診断・予防接種等の状況把握を行います。

5.支援スタッフへの助言・研修
専門性を生かし、支援員等への健康面の指導、健康面の研修、感染等の研修及びマニュアルの作成・見直し等を行います。

6.利用者・家族への説明や相談対応
健康面のアドバイス、本人の不安軽減やコミュニケーション支援を行います。

当センターにおけるグループホームの看護師とは

医療機関ほど医療的処置は多くなく、服薬管理や受診時の付き添い、健康相談や生活習慣の見守り、他スタッフへの専門知識の伝達が中心となります。また、グループホームでは利用者さんと長期間かかわることが多く、好きなこと、苦手なことなどを理解し、“個別性の高い看護” を目指します。
「病気を治す」支援に加え「暮らしを支えたり、寄り添う」ことができるのが特徴です。

この仕事に向いている方

健康は生活の質に直結しています。
生活に寄り添い、その人らしい暮らしを一緒に支えることに喜びを感じられる看護師さんが向いています。「看護スキル」は勿論のこと「人への理解と柔らかいコミュニケーション」を「他の支援者とチームで支援を行うこと」が出来る方が望まれます。

ある日の1日の流れ

  • 8:00

    服薬管理・健康管理・通院同行

  • 12:00

    定例ミーティング、情報共有

  • 12:30

    休憩

  • 13:30

    服薬管理・健康管理

  • 15:30

    相談対応、記録

  • 17:30

    退勤

作業風景