支援員(済生会かがやき) Nさん

小さな支えが、大きな力に。

2018年入社

支援員(済生会かがやき) Nさん

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

済生会かがやきの就労継続支援A型とB型の方の支援員をおこなっております。主な業務内容として、関連法人の済生会熊本病院の中で清掃業務(トイレ清掃・洗面台清掃・部屋清掃)などをしているA・B型メンバーの作業支援や生活支援などをおこなっております。

Q.福祉センターを選んだきっかけは何ですか?

今まで様々な人と関わる仕事をしていきましたが、入職前に働いていた放課後等デイサービスでの経験が転職のきっかけです。
当時、放課後等デイサービスで7歳から18歳まで様々な児童を支援していましたが、高校を卒業する児童に療育と学習支援、そして就労に向けた支援をする中で、就労に向けた支援について知識の乏しい自分がいました。そこで転職を考えた時に、すべてを理解されている施設にで働きたいという気持ちがあり、保育→児童発達支援→就労移行、就労定着→就労支援A・B型→生活介護、生活の場所GHや相談支援、定着支援などゆりかごから墓場まではないですが、幼児期から老年期までの流れをすべて関われる施設が福祉センターだったからです。

Q.年次休暇(有給休暇)は気軽にとれますか?ご家庭の急な用事などでもとれていますか?

私自身、8歳と4歳の子どもを育てる父親なので急な発熱や病気など日常茶飯事です。もちろん、独身の方でも急な体調不良や家庭の用事などの際には、調整等は、必要になりますが、事業所やチームの皆さんに協力をしてもらいながら、お休みをすることができています。急なお休みをいただいた際は、チームのメンバーに恩返しする気持ちで、休み明けは張り切って出勤しております。

Q.中途採用とお聞きしていますがキャリア形成においてどんな影響がありましたか?また、先輩職員に相談はしやすい環境ですか?

私自身、保育や障がい児に対しての知識はありましたが、障がい者の支援についての知識が乏しく、同じタイミングで入職したメンバーが社会福祉士などの資格をもっているため、知識を教えてもらったり、ともに実践で学ぶということから始め、資格取得をすることが大変でした。しかし、今となっては共に1から勉強をしたこともあり、固定概念ではなく、広い視野で支援をする大切さを学ぶことができました。
気軽に相談をしやすい環境にあると思います。1つの支援などについても、チームでミーティング時など相談をしながら、良い支援を探し、試し、検証し再度実施するなど、様々なアイディアや技法などついて学べるチャンスがある所です。
そのため、上司や後輩にもプライベートな話などもしやすく、ご飯屋さんやよく行く買い物場などの情報交換もできる明るい雰囲気の職場です。また、作業関係で知り合った病院スタッフ・企業の方などと連携をし、就労継続支援A型の方への勉強会をしていただくなど、福祉⇔企業の連携が取れる職場です。

これから働く未来の仲間へメッセージ!

福祉センターで職員は、20代から70代近くまでの年齢層様々で、福祉だけの経験ではなく、様々な業種を経験した職員も在籍している職場です。
そのため、福祉の支援だけでなく、SNS等を利用した広報活動や新規事業に向けた企画、立案、人材育成、経営に関わる業務、そして地域に根差した地域貢献のできる職場です。
私たちと利用者とともに未来に向かって、挑戦をしてみませんか?

あなたの思い描く未来を共に「済生会 熊本福祉センター」からスタートしよう!!