しらふじ子ども園 ニュース

2022.05.24

しらふじ

2年ぶりに「ファミリーデイ(保育参観)」を行いました!

5月21日(土)に、ファミリーデイを行いました。
昨年は、コロナ禍で行うことができていなかったのですが、今回は、マスク着用や手指消毒、子ども1人に対して親1人という制限はありましたが、無事に開催できました。

ぱんだ組(3歳児)は、普段の保育室で遊んでいる玩具をお家の人と一緒に楽しもう!ということで、様々な玩具でお友だちとお家の方が楽しむ様子が見られました。




きりん組(4歳児)は、ルールのある遊びを楽しもう!ということで、「フルーツバスケット」をしました。
まずは、子どもたちだけで楽しみました。ペンダントのイラストにこだわらずに、途中から「なんでもバスケット」になり「上靴が赤い人~?」など言っているお友だちもいましたよ!


その後は、「いちごグループの子どもたちと、そのお家の人」などに分かれて、お父さん・お母さんも一緒になって盛り上がっている様子が見られました。




らいおん組(5歳児)も、子どもたちが普段の保育室で遊んでいる玩具を使って遊ぼう!ということで、今回は「ラキュー」と「カプラ」2つの玩具にしぼって遊びました。

「カプラ」では、途中で崩れることなく、高く積み上げていくのが上手なお父さんがいて、先生たちも子どももビックリしていました。最後は、それぞれの作品を繋げて大きな街ができていました。


「ラキュー」の方では、パーツが小さいので、苦戦しながらも子どもたちの指導の下、ピカチュウやユニコーンなどを完成させていましたよ!




今まで、色々な行事が中止になっていた中、今回のファミリーデイを行うことができて、お父さん・お母さんたちと子どもたちの笑顔を見ることが出来て、私たちも嬉しかったです。