済生会熊本福祉センター:施設からのお知らせ

4月 忘災月間の取り組み

2017年04月25日

熊本地震から1年を迎えるにあたり、済生会熊本福祉センターでは4月を「忘災月間」と名付けて様々な取り組みを行いました。あの「災」害を「忘」れないよう、日頃の備えの大切さを改めて認識し、皆で共有することが目的です。4つの取り組みについてご紹介します。

1つめは訓練。11日の19:00から職員間の情報伝達訓練、12日の11:30からは利用者も交えた避難訓練を行いました。

2つめは防災に関する講話と救急法レクチャー。11日に消防署から来所頂き、災害時の対応の仕方やAEDの使い方などを教えて頂きました。

3つめは非常食。13日の昼食はレトルトパックのご飯、豚汁、サンマの蒲焼、バナナというメニューでした。1年前はご飯と豆腐だけの日もあったので、食事の有難さを改めて実感しました。

最後はお礼のお手紙です。DCATの方々をはじめ、お世話になった皆様に御礼の言葉を利用者皆で書き綴りました。1年前を思い出すのは辛いことではありますが、災害に対して前向きに備えていくことが大切だと感じています。

忘災月間は今回だけで終わるのではなく、これからも毎年続けていきたいと思っています。

 

無題③避難訓練

④救急法レクチャー無題1

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