済生会熊本福祉センター:施設からのお知らせ

権利擁護・地域生活定着支援セミナー 開催されました  (定着支援センター)

2016年12月15日

12月10日(土)、大分市で「権利擁護・地域生活定着支援セミナー」が開催されました。

刑務所等から社会に復帰する人たち(刑余者)が直面する問題を、その人たちが社会で生活していく「権利」の面から考えようというもので、約180人が参加しました。

熊本市で刑務所出所者の自立を支援するNPO法人オリーブの家・青木理事長と熊本県地域生活定着支援センター・大久保センター長が「実践!矯正から共生へ」をテーマに対談。青木氏が自身の受刑生活をもとにオリーブの家を設立した経緯や、現在行っている刑余者への支援活動を紹介しました。

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